アンドロイドでもエイリアンでもない

動物界脊椎動物門哺乳綱霊長目チャフ科チャフ属チャフ種(チャフ・チャフ)。マユゲの解析では、ただのヒューマン、らしい。年齢不詳。話す言語はチャフチャフ語。 ちなみに、マユゲ・シッポ・ジェミニのアンドロイド3人はチャフチャフと会話ができる。(ジェミニはチャフチャフ語を自動解析する。マユゲとシッポはチャフチャフの表情・声のトーン・雰囲気から、彼が何を言っているのか感じ取っているらしい。)



フードの中はクセ毛の短髪。立派な眉毛というかツノのようなものが額から生えている。頭のてっぺんの光る触角(※フードから生えて(?)いる)は、興奮するとハートマークに変わる。漫画のラストシーンでは、数年後という設定で、やや髪が伸びてヒゲも生えている。


服装はマユゲと似ているけど、チャフチャフの場合はパンツ一枚にフードつきマントのみ。慣れているので寒くはないらしい。


特技:放電(?)。ビリビリの素は、カラシとワサビ、唐辛子や山椒、時々レモン。これは没になった話だけど、洞窟に入ってきたマユゲを撃退するために激辛のチャイを飲ませるシーンがありました。(その時マユゲは放電ではなく口から火を吹きました。)



惚れっぽくて一途

人語は話せないが感情豊かなチャフチャフ。惚れっぽく、一途。そしてなぜかすぐエッチな妄想をする。巣穴に入ってきたシッポに一目惚れ。敵であるマユゲにチューされ大興奮。誰でもいいんかい。


シッポとの関係

食事中に突然乱入してきたシッポに驚きつつも一目惚れ。その後しばらく一緒に暮らす。シッポもチャフチャフのことが大好きなんだそうな。相思相愛の仲。チャフチャフ的には間にマユゲがいてもまあいいらしい。



マユゲとの関係

何度か濃厚なkissをしている仲。マユゲは事故だと言っているが、チャフチャフは愛のあるKissだと勘違いし照れて大喜びした。…というのは糞どうでもいい話で、
マユゲのことは出会い当初、シッポを奪いにくる悪者だと思っていたらしい。でも共闘の末、和解。 マユゲが倒れた時は彼を助けようと、とある都市まで彼の体を引きずりながら広い荒野を歩いた。高層ビルが立ち並ぶ町中をさまよい、チャフチャフ自身も疲弊して倒れる(山の中の洞窟生活から突然外界にやってきたので、環境に慣れておらず)。チャフチャフにとってマユゲは、大切な友達なんだと思う。ちなみマユゲはチャフチャフのことをソウルメイトと呼んでいる。



ジェミニとの関係 ※

アンドロイドのジェミニからうっすら好意を寄せられているけど(ジェミニは恋とか愛とかわかるのか?)、チャフチャフ本人は気づいているのか気づいていないのか。ラストシーンでは彼女とイイ感じになっている。なぜ。 ※実は、チャフチャフが研究所に来てジェミニと出会ってイイ感じになるシーンを描いていたんですが、ストーリーを練り直してるうちに無くなってしまいました。 チャフチャフとジェミニのラブストーリーは没になりました。その名残があったのか、最後にそういうオチにしたのかもしれません。




没にしたシーン。




ジェミニは時々チャフチャフ語を喋る。チャフチャフに近付きたくて勉強したそうです。


アンドロイドキラー
結局、3体のアンドロイドをメロメロにしているチャフチャフ。謎の魅力があるのかモテるらしい。
博士との関係・研究所にて
これも没案があり…描きたいシーンが沢山。チャフチャフが博士の弟子になって、研究員になるというストーリーも考えていました。あとはトンガリ眉毛の博士を自分と同じツノを持つ同族だと勘違いする。(これの面白いメモ落書きがあったんですが、どこに描いたのか忘れてしまいました。見つけたらアップします。)
チャフチャフ洞窟の秘密
水は山の湧水(水道がない)。電気はカラカラ(人間サイズの回し車)を回して自家発電。ガスはバイオでまかなっている(主にチャフチャフのウンコ)。ちなみにチャフチャフの家のテレビはNAM製。NAMの研究所はアンドロイド産業をやる前、家電のメーカーだったそうな。
持ちネタというか癖
「くんくっくっく」は興奮して匂いを嗅ぐ行為。夢を見てる時も寝ながら無意識にやってるそうです。「近」は興奮して相手に激近く接近する行為。近い近い。










このページにまだ載せてない、好きなコマ







らくがきなど










その他チャフチャフの絵は…
チャフチャフはマユゲとセットで描くことが多いので、マユゲ資料集にも色々載っています。チャフチャフの真面目な一枚絵はあまり描いていないんだなぁ(…と、このページをまとめていて気付きました)。
メモ
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